伊良部島マリンズプロ宮古ダイビングブログ
ダイビングサービス“伊良部島マリンズプロ宮古”ブログ。宮古島に隣接する伊良部島の海のこと、陸のこと、プライベートなこと盛りだくさんでお届けします。
ただいまです!
とうとう帰ってきちゃいました。
那覇についた辺りからアッキーは汗びっしょり。
ひかりは素知らぬ顔でスヤスヤ。
横浜と大して気温は変わらないけど
さすがに梅雨まっさかりの沖縄は蒸し暑い!!!
帰ってきた感じがたっぷりしましたね。

宮古〜伊良部へ渡る船は、
はやて海運の新艇『スーパーライナー』!!
初体験っす!!
私たちが伊良部を発つころはまだ検査が終わってなくて
港には停泊してましたが乗れませんでした。
ひさしぶりに会った船員さんは『おかえりー!』と
迎えてくれました。
この方、アッキーのときに大変お世話になった方なのです♪
アッキーは久しぶりに乗る船に少し興奮気味で落ち着かない様子。
船の中で知らないおじぃからアメをもらって
やっと落ち着きました。

港からお家までの約10分の距離は、
横浜ではあまり見なかった外灯のない真っ暗な道。
怖いのか黙って一点を見つめたままで、
明らかに戸惑っていました。
ようやく着いた団地には待っていたかのように
階下のおねえちゃん友達たちがいます。
もう忘れてしまっているかと思いましたが
『ねぇね!』と叫んだのには両親共にびっくり。
長旅にも関わらずまだまだ遊ぼうとするアッキーにまたまたびっくり。
同じ棟の方々に「ただいま」とひかりの紹介にさっと回り
首をながーーーーーくして待っているジジババの元へ
飛んでいきました。

ここでも忘れているんだろうなと思っていたのに、
ペンションが見えると「じぃじ!」と言い、
今まで通り覚えていたのです。これまたびっくり。
あんなに横浜で会う剛に人見知りをしていたのに
元気よく「じいじー!」と駆け寄るアッキーに
剛は内心複雑だったろうに・・・・

ごはんを頂き急いで家路に着いたママは
蒸し暑い伊良部の夜をクーラーを惜しげもなく使い
(今までケチってギリギリまで窓を開けていた私)
5箱のダンボールと山のように積み上げられた郵便物と、
領収書の束とにらめっこ。
どっから手をつけていいか分からないまま
1つ・・・また1つとダンボールを開け、
剛がきれーいに掃除をしてくれた部屋は
泥棒でも入ったかのような惨状に・・・。
衣替えから始め、なんとか一段落着いたのが
夜中の1時半。
それからシャワーを浴び寝ようとすると
ひかり姫がグズグズ。
環境の変化に敏感なのか着いてからずーっとグズグズ。
暑くて寝付けない様子。
ひかりと格闘すること約1時間半。
気がつくと4時近く。
あーん。
明日からお客さんがいるからランチも作らなきゃならないし
早起きしなきゃいけないのに起きれるかしら。。。
1日目から外で食べてもらったら、
グウタラから抜け出せなくなりそうだから
がんばるぞー!

帰ってきた率直な感想。
友達も親もいる横浜が大好きだけど、
3年も経つと「住めば都(宮古)」とは
このことかなって感じです。

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