伊良部島マリンズプロ宮古ダイビングブログ
ダイビングサービス“伊良部島マリンズプロ宮古”ブログ。宮古島に隣接する伊良部島の海のこと、陸のこと、プライベートなこと盛りだくさんでお届けします。
季節を告げる風
今日も伊良部島は北風が吹いて秋を感じさせる天気となりました。
最高気温28度、最低気温22度、水中は27度でした。

10月に入ると新北風(ミーニシ)と呼ばれる季節風が吹き始めて、
その風にのってサシバ(渡り鳥)がやってくる。

毎年、ペンション上空を旋回しながら飛ぶサシバを見ると夏の終わりを感じずにはいられなくなる。
今年の夏も残すところあと二週間といったところだろうか。

2006-09-19_16-46.jpg

ペンションに植えてある“ホルトの木”
ログ付けやランチの時には日陰をつくってくれる。
このホルトの木も葉っぱがたくさん落ちてしまい寂しくなってきました。もうしばらくの間、ゲストのためにも頑張って欲しいところ。
特に葉を掃除するのが大変だし。

今日の海。
本日のゲストは15年振りのダイビングという筋金入りのブランクダイバーさんと、先週OW講習が終了したばかりのOさんの2名。
1.ホワイトロード 2.アントニオガウディ 3.なるほど・ザ・ケーブ
浅いところでチェックダイブをしてから地形ポイントを攻めてきました。眩しい陽射しも復活してきたので、ライトを使わずに洞窟を探検しました。やっぱり人工の光よりも自然光を頼りに潜る方がワクワク・ドキドキ感があります!

2006-09-19_16-16.jpg

Oさんの自転車にまたがりご満悦のアッキー

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

先日は大変お世話になりました。
ほぼ貸切で(苦笑)、親切なガイドをして頂き有難うございました。
風は秋。とはいえ、陽射しはまだ夏の名残り。
眩しい光が射し込んで、地形ポイントは感動物でしたよ。

−以下、私のログから引用-------------------
ガウディや魔王の暗い天井部分に、人体の発した空気が貼り付いているのを見ると、水中で(逆さの)水溜りを見ている錯覚に陥るのだけれど、人間が踏みこんではいけない世界に迷いこんだような、幻想的な感じがするのだ。(人が通った後に、天井珊瑚の隙間から小さな気泡が水面に向かってあがるのさえも素敵。)
洞窟の中にいたあかまつかさ、きんぎょはなだいの群れのアーチを抜けると、水深が浅くなり、クレバスからチラチラと光のカーテンが射し込み、
なんだか・・・希望を見ているような気がしてくる。
-----------------------------------------

あはは・・・本当にまた伺うと思います。
いいアシスタントさんが見つかると良いですね。
【2006/09/24 00:35】 URL | 見谷 #mQop/nM. [ 編集]


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