| 石垣島旅行記 |
GWが終わり、少し時間がとれるようになったので13日から石垣島に行ってきました。 そもそものきっかけはGW中に仕事をお手伝いしてくれた千田君が 「石垣島や与那国島に行った事がないので潜ってみたい、旅してみたい」と言うので 「それはいいね、他の島の事を勉強しておいで!」と送り出そうとした僕を 「あんたも勉強してきなさい!」と背中を押してくれたサオリがいたからです(笑)
しかしながら出発前に天気予報を見ていると猛烈な台風2号が宮古や沖縄本島の南を 通過中で先行きが不安な展開。 「おいおい、そりゃないぜ・・・」とため息もでてしまいましたが、何とかかんとか 無事に宮古を出発できました。
平良港を朝5時半に出航するフェリーに乗り込み、10時15分には石垣島に到着。 港まで迎えに来てくださったジーフリーのスタッフと共に石垣島北部へ移動。 到着日は宮古島のショップに勤めていたときの先輩が働いているお店を選びました。 ジーフリーさんはスタッフの数も多く、ゲストへのサービス精神が旺盛なお店だというのが HPを見た時の印象だったので、見習いたいという気持ちでお邪魔しました。
台風通過後でうねりや高波があり、ポイントは限られてしまいましたがサンゴがいっぱいのポイントへ連れていっていただけました。


写真:たくさんのサンゴとガイドを担当してくださった下川さん。 他のスタッフの笑顔の接客にも触れることができて、とても楽しい一日でした。
二日目、私は市街地にあるRelax Dive BANANAさんです。 今度は少人数制のお店の見学です。 空きが少なかったので千田君は別ショップ(ネイチャー石垣島ダイビングサービス)さんの見学です。

竹富島の南でコブシメの産卵を見にいきました。 熱心に産卵するメスとその横でホンソメワケベラにクリーニングをしてもらうオス

ハタの種類も伊良部島で見られるものと違うので新鮮です。

ヒレナガネジリンボウやヤシャハゼが水深12mで見られると聞き、開いた口がふさがらないのでした。

ご一緒いただいたゲストと記念撮影。お世話になりました。
今日の朝6時半出発のフェリーにて宮古へ戻ってきたのですが、 今回の旅行でFUNダイビングって、とーーーっても楽しいものだと実感しました。 私もFUNダイビングをしてみると、カメラに夢中になってしまったり、サンゴにぶつかりそうになったり、ガイドから離れてしまったり、指差してくれているものが見えなかったりしました。 ゲストの立場になってみたことで、一般のダイバーが感じる事、ガイドに望むことが 分かった気がします。
そして、お世話になった皆様のおかげでたっぷりと充電することができ、 明日からのダイビング業を頑張る意欲が湧いてきました。
しかーーーし、島の南西にあった熱低が台風へ変わり、明日からの伊良部島は大しけ。 「おいおい、そりゃないぜ・・・」とまたため息がこぼれそうになりました。
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